青空を目指して2

どこまでも続く日々日常。ゲーム・音楽好きのおっさんの半生。日々日常とちょっとだけ思ったことの日記。

漫画

ワンパンマン19

絵の書き込みが多くて目の悪い自分にはだんだん辛くなってきているなぁ。まぁ内容の評価じゃないな。内容的にはやっぱりサイタマ氏の痛快な活動が見たいんだけど、サイタマ氏を出すと話が瞬間的に終ってしまうと言う辛さ。しかし引っ張りすぎかなぁ。もう少…

ハイスコアガール10

いろいろあって連載期間は随分間延びしてしまったが無事完結。最後まできっちり濃いゲームネタで締めくくってくれたのは良かったと思う。ザンギのJ大Kすかし投げなんてほんとに出来るのか・・・。理屈はわかるがマニアックすぎだろ。この当時の対戦をディープに…

シティーハンタースピンオフ

今日からシティーハンター。シティーハンターの漫画世界に現実世界(?)の主人公女子が転生するってお話。第三巻。最初はたんなる原作とおりのCHの話に突っ込みいれるだけ~って感じの漫画で試みはおもろいな、と思った。でもさすがにそれだけで連載は続け…

人間失格3

太宰治原作の伊藤潤二版。これで完結。いやぁ、面白かった。久々に漫画夢中で読んだわ。何処までが伊藤潤二の脚色かは自分にはわからないけど、妄想的、退廃的な内容と彼の絵柄が非常にマッチしてたと思う。内容的には人間のクズを描いた作品で今となっては…

刃牙道

新刊単行本のほうでも武蔵編が完結を迎えた。なかなか綺麗に負われていると思う。武蔵編はとても面白く読ませてもらった。自分の中ではかなり高評価。『範馬刃牙』あたりではかなりのグダグダ感を醸し出していてエア朝食なんて迷作も生み出しかなり終末感が…

ハイスコアガール

何年後しか。3年ぐらいだったかな。まぁおっさんになるとそんな長くも感じないという。最近そのぐらいの間が開いて出る人気漫画もあるしな。5巻はほんといいところで終わっていたので続きが読みたかった。で6巻で勝負が描かれるわけですが、いいね。勝負…

透明なゆりかご

産婦人科を舞台にした実体験エッセイ型の漫画。さすがに命を産む場所であり、摘む場所であり愛憎が渦巻く場所なので人間ドラマは多いようだ。表現次第では相当ヘビーなドラマにもなりうるだろうし、実は内容的にあまりドラマにしにくいところもあるのかも知…

臨死!江古田ちゃん

これも借りて読んでみている。情勢目線の下品自虐系のギャグ4コマ。だいぶ昔にアニメにもなってましたね。良くこんな漫画アニメ化しましたねw なんというか人生底辺のクズのギャグマンガ。それの女性バージョン。ある意味「古谷実」とかもっとシリアスだけ…

東京タラレバ娘

かくかくしかじかの東村アキコの恋愛コメディー。完全な恋愛ものと言う展開ではない。タラレバの妖精が見える当たり、結構ご都合主義な展開する当たり完全なギャグ路線。かくかく〜でも書かれていたと思うが、この人の持ち味は真剣でドロドロしたような作品…

うる星やつら

なんか出かけたときに書店をぶらりと見たら、新刊コーナーにうる星やつらの大判があった。はて?と思ってみたら2色カラー作品の復刻集、上下巻とのこと。思わず買ってみる。懐かしい。パラパラと読んでみたら結構しっかり覚えてたわ。まぁ中学〜高校のころ…

年末

ピアノの森がついに最終巻。18年間続いたんだとさ。ほとんど学生の時からやってたわけか。なんていうか内容薄かったよな…。 (モーニング KC)" title="ピアノの森(26) (モーニング KC)">ピアノの森(26) (モーニング KC)作者: 一色まこと出版社/メーカー: 講談…

かくかくしかじか

東村アキコ氏の自伝漫画。最近では海月姫とかやってた人です。 自分の漫画人生を、恩師を軸に語っていく自叙伝漫画。第一話から容易に結末は予想できる。ああこの恩師に対する未練と後悔とを語っていくんだなと。そしてその恩師はもう鬼籍なんだな、と。一話…

「荒川アンダーザブリッジ15」と「聖おにいさん12」

中村光2連発。たまたま同時発売。でもたまたまじゃないね。偶然なんてない。必然。ゆえに同時感想。 AUTBはついに完結。と言っても金星行きあたりからかなりグダグダだった本作。正直、やっと終わったか…。良く終わらせたな…。もう作者はこの作品に対する情…

とりぱん

野鳥の餌付けをテーマにした田舎での生活エッセイ漫画。女性ならではの繊細な感覚、大胆な視点。女性ってやっぱ男とは違う生き物なんだよなぁ、って女性漫画を読むと良く思う。そのギャップが男にとっては面白いんだけどね。あとこの人の書く動物は大抵目つ…

暗殺教室

ついに明かされる殺せんせーの誕生秘話。一巻たっぷり使って。別な漫画?今までと全く毛色の違う一冊でした。だらだら続けるよりはこういうののほうが面白いですね。暗殺教室 16 (ジャンプコミックス)作者: 松井優征出版社/メーカー: 集英社発売日: 2015/10/…

マーブル×

日本での初期Xメンブームがあったころのマーブル社専用のアンソロジーコミック。X-MEN中心にマーブルの色々な漫画を集中連載してある。当時の貴重な作品を日本語役で読めるなかなかのレア本。最近はアメコミ翻訳もしっかりと行われ専用の豪華な単行本で出て…

刃牙道

うおお。烈さんが〜。刃牙1の萌えキャラ烈さんが〜。臓物ぶち巻いて負けちまった。誰もがこうなることはわかってたが、でも烈さんなら〜、と思っていたのも事実。ここまで無残に負けるとはねぇ。なんかちょっとショックだったよ。たぶん刃牙ワールドの中では…

AvengersVSX−MEN1

アメコミ。もうなんていうかそろそろ限界?マーベル社のキャラ全部盛りの特盛クロスオーバーもの。シビルウォーあたりからこんな感じでグダグダやってますが。どっちかって言うとX=MENのストーリーかな。フェニックス再来、それを人類の危機として対峙するAv…

血界戦線

1〜10まで第一部大人買い。なかなか情報量が多く読みごたえがある漫画です。漫画もなかなか楽しく読めます。アニメ版はなるほどなぁ、と思いましたよ。原作の方はアクションとかがわかりづらく、展開が濃厚。アニメはアクション性を重視するためにある程度情…

マエストロ続き

ドラマは感動的な要素は低い。現実の問題と音楽の問題を重ねてドラマを作ってあり、ファンタジー要素も少なめ。淡々と盛り上がりも少なく進む。音楽漫画に良く見られる、成長要素も少ない。おちも正直弱い。おちに至るドラマ構築がさっぱりしすぎてて、なん…

ニーチェ先生

これもまたおすすめとあったから買った。2巻まで置いてあったから買いやすかったし。ただいろいろ帯の煽りとか見てると若干の不安心もありつつの購入。ギャグ漫画は大好物なんだけど、最近は個性派女流作家の強烈な作品が多くそういうのがたまらん面白くて…

くちびるに歌を

なんか書店でお勧めって売ってたのと全三巻と軽く読めそうで音楽ネタだったので購入。離島の中学校での合唱部の話。音楽ネタと言うより青春群像劇。多感な時期を色んな問題を抱えながら合唱と言うか部活と言う一つの目的に向かって結束することで少し前に進…

今朝いろいろ届いた。 トーチソングエコロジー。いくえみ綾。初めて読む作家。売れない駆け出し俳優の前に現れる幽霊のような存在。腐っていた彼のストーリーが動き出す。と言ったような内容か?なんというかファンタジーな話。恋愛要素もあるにはあるんだが…

坂道のアポロン

アマゾンできわめて安値で購入。前にノイタミナ枠でアニメやってたやつの原作。また音楽ネタ。と言ってもこの漫画は音楽と言うかジャズによる心のつながり、と言うものがお話の根底にあるだけで音楽を語る漫画ではない。純然たる青春恋愛漫画。友情、恋愛、…

四月は君の嘘

結局全巻購入しちゃった。あかんなぁ。なんかこういうネタの話に徹底的に弱い。中盤以降ぼろぼろ泣きながら読んでいる自分がいる。有馬君に結構感情移入しちゃうんだろうな。なにが〜って言われてもよくわからんけど。結局自分は昔から表現者にあこがれたけ…

昨日何食べた

朝4時過ぎに起きちゃって既刊全巻借りたのを読んでた。うーん。なんだろうね。この漫画。別に料理漫画である必要性は全然ないような気がするような、ただの料理紹介漫画でもいいんじゃね?とかなんともジャンル特定しにくいまんが。よしながふみと言う作家…

吠えろペン

古本屋でまとめて見つけて即買い。まだ若干抜けはあるけど。残りはアマゾンさんあたりで買う。とりあえず完結まで読んだが、新吠えろペンはちょっと弱い感じがするなぁ。全体的に何か毒気が抜けているというか、勢いが無いというか、ネタ切れと言うか。特に…

ジョジョリオン

最新刊出てた。うーん。あいかわらず良くわからんwまぁそれがイイんだけど。今回のシリーズは特に脈絡が無いというか、どういうお話なのかがさっぱり見えてこない。謎と言うかはったり多すぎ。建築家キャラも前の巻とスタンド能力変わってね?ってまぁ、JOJ…

黒鷺死体宅配便

8巻まで読んだ。序盤はシリアス物かと思ったが、だんだんコメディーっぽい要素も増えてきた。ネットとかで出回っているオカルト的なものをネタにしてることが多い。自分も嫌いじゃないのでネタは知ってるものが多かったり。いろんなオカルト、スリラーネタを…

吼えろペン

1〜5まで読んだ。やっぱ島本和彦のボケと突っ込みは好きだなぁ。壮大なボケに対してページ見開き使った全力突込み。この無駄な熱さが島本和彦だよな。っていうわけで相変わらずですね、この人は。仮面編集のタイガーニーが好きです。吼えろペン(1) (サ…