今日は自宅ゲーム会でした。割と飲みながらやってました。
1本目はニムト(6ニムト)。カードゲームの人気定番ゲームです。全員でカードを同時に出して数字ごとに処理をしていき、バーストしたらマイナス得点、見たいなゲームです。このゲームのポイントは基本的に読みがずれまくるところだと思いますね。いくらバーストしないように数字を出しても他人が出した札によって全く展開がばらばらになり、一喜一憂できるところが面白い。人数が増えても遊べるところも手軽で良し。うちでも盛り上がりました。

- 出版社/メーカー: Amigo
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電力会社が国全体の電力覇権を争うマネージメントゲームだったのに対して、こっちはその電力会社の一工場内でのマネージメントゲームとなります。相変わらずゲームのインストがとても煩雑で難しいです。ただし全部のポイントが整理できると割りとシンプルなシステムを持っているところも電力会社と良く似ています。
本作は工場内の設備、生産力、在庫保持能力、工場従業員、作業員、電気代と言う要素のバランスを取りながら、たった5ターンの中で工場を成長させお金を稼いでいくゲームです。ラウンド毎にどう上がっていくか読めない電気代を計算しつつ、その他の要素を他人との順番争いの中でうまく設備投資していかないとならず、お金と人と機材の選別に非常に悩まされるいいゲームだと感じました。工場の作りは基本的に自分の世界オンリーで他社に影響は与えないのが一見ソロゲーっぽいけど、市場のコントロールと買い物によってきっちり他人を牽制した動きも可能です。
ゲーム自体は理解してしまえば電力会社より短い時間で(一時間強)たっぷり濃厚なジレンマが楽しめお勧めです。結局2回プレー。


- 出版社/メーカー: アークライト
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4人対戦陣取りテトリスと言いましょうか。パズル要素溢れるゲームです。さくっと単純明快なプレイルールで短時間にちょっとしたパズル感、テトリス的ブロックはめ込みの快感、相手との攻防が楽しめる良作。4回ぐらいプレイしました。

- 出版社/メーカー: マテル(MATTEL)
- 発売日: 2010/02/08
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最後にミルボーン。これ初めて買ったのはたぶん俺が高校生のときだったと思います。UNOが流行った時に何作かいろいろなカードゲームが日本版として発売された中のひとつ。個人的には昔大いに盛り上がった記憶があり、何度も繰り返しプレイした作品。
海外では割と人気のあるゲームで亜流も多いようですが、基本的にゲーム自体はかなりの運、引きだけのゲーム。戦略もクソもありません。レースゲームなのに出発と同時にパンク、事故、信号ストップ、と全く前に進めないかなりの理不尽ゲーム。運が悪いと相手チームがゴールしてもスタート地点から動けていないなんてことも良くおきるゲームです。その状況を回避する戦略的手段が基本的に皆無で、毎回一枚ずつめくるカードに一喜一憂するだけのゲームです。
オレ氏が一人べろべろに酔っ払ってたため、ちょっと変なゲームに。個人的には昔の雰囲気を思い出せたので悪くはないですが、流石にこのゲームバランスは今のゲーマーには厳しいものを感じます。雰囲気を楽しむゲームなのでパーティーゲームとしては悪くないと思うんだけどね…。
ゲーム自体は20年近く前のゲームなので現在の入手は割りと困難なゲームですが、まぁそこまで必死こいて買うゲームでもないかと。
ここでオレ氏がべろべろ君なのでゲーム会はお開き。その後適当に飲んでだべってました。
みなさん、また次回よろしくお願いします。次はフンタがやりたい。