青空を目指して2

どこまでも続く日々日常。ゲーム・音楽好きのおっさんの半生。日々日常とちょっとだけ思ったことの日記。

パンダ

初めてパンダを見てきた。平日とはいえ一応GW中だし人多くて見るの大変だとどうしよう!とか思っていたが全然人いない。なんか集団の遠足的な幼児がいっぱいはいた。雨なので室内でしか見れず。
はじめ見たパンダはなんかどこかで見たことある感じ…。だれてる…。台の上でピクリとも動かずぐてーんとだれてる。ああ、だれぱんだ。このぐでり具合はかわいいけどほんとやる気ねぇなぁ。結局10分ぐらい眺めたがピクリとも動かないので「あれはきっとぬいぐるみに違いない」と次のところへ移動。
園内で食事をして象の食事シーンを見る。なかなか豪快だ。しかも牙がある象だったのでマンモス感がすごい。久々に象見ていいな、と思った。動画とかいっぱいとったのに設定が狂っててダメダメ映像しかない…。
象の後にまたパンダを見に行く。お!今度は歩いてるじゃないか、と思ったら即そのまま退場…。「えー…」と思ってたらすぐに食事タイムということで公開食事開始。人参と笹だった。まずにんじんをバリバリ速攻で食べて笹へ。笹のとこには定番のタイヤも置いてある。当たり前のようにそのタイヤにずっぼっとはまり込み座るパンダ。そして笹をつかみ荒ぶる。笹っていうか竹だ。竹を引き裂き貪り食う。うん、やっぱり熊だ。ずーっと笹を食い続けてた。10分ぐらい撮影したが食い続けたので飽きて次へ。
いやぁパンダはしっかり見れた。撮影が失敗したのはすごく残念だが。確かにかわいいと思った。そりゃ人気も出るわ。でも子供たちはそんなに「パンダ!」とはしゃぐわけでもなく、見てもすぐ通り過ぎてゆく。パンダの前を独占するのは常に大人層だった。ほんと大人は自分らも含め「パンダ=珍しい」っていうのが刷り込まれてるせいか見たり、撮影始めたら止まらない。ずーっと見続ける。ちょっと子供たちにゆずったれよ、とか思うが棟の子供たちにとってはいっぱいいる動物たちの中の一匹でしかないようであんまり盛り上がってないんだよなぁ。まぁ純粋に見たらほかの売込みがうまい動物たちに比べてやる気なさすぎだが。コアラもそうだったな。動けよ。コアラ。それに比べてカワウソとかベリーキュートだった。動きまくり、観客にこび売りまくりだし。
今回は雨も降るのでさっさと帰った。