今日は半年に一度の目の定期健診の日。この眼科は脳出血の急性期が終わって回復期へ転院直前に行った時のことをよく覚えている。この眼科に行くときは、まだリクライニング車椅子で押されていったのだが、まだ体の制御は全然できておらず(普通の車いすに安定して乗れるようになったのは回復期だった。)ずり刷りと滑り落ちそうになるのを支えてもらって行って、検査のために検査機に頭を乗せるのもしっかりできずに大変。さらに思考なんかも不安定な時期で視力検査の丸のどっちが切れているのか見るやつを「斜め上」とかおかしげなことを言ってたりした…流石に生活期の今になるとちゃんと車椅子で連れて行ってもらえば検査機に頭乗せるのも安定しているし、視力検査でもそんなパヤパヤしてることは言わない。祖kpから考えるとほんと随分回復しているもんだ。視力や眼圧もここのところは全然変わらず安定。全部妻のおかげ。