青空を目指して2

どこまでも続く日々日常。ゲーム・音楽好きのおっさんの半生。日々日常とちょっとだけ思ったことの日記。

体の劣化

片麻痺は明らかなる体の劣化である阪神使えなくなってるわけで。これは50年積み重ねてきた体の経験をすべて無くすことでありそれと共に体の動きに紐づいている記憶や経験をすべて失うこととなる。これをするにはこう動く~といったことが分からなくなるのだ、体が動かなくなるというのはそういうことなのだ、おそらく、年寄りの認知が進むのはこういうことが起きるのだろうと勝手に思う、体の動作っていうのはそれだけ頭の記憶や動作と深く結びついているものなんだなあと思ってしまう。体の元気なお年寄りは頭の動きもしっかりしているし、そういう人の体が動かなくなると一気に頭の考えなども老け込む。それだけ体はしっかり鍛えておかないといけないものだと思う。リハビリデイセンターなどでサルコペニア対策で体をしっかり鍛えるのはとても意味があると思うそういうとこに通っているお年寄りはみんな頭もしっかりしている。そのためにたんぱく質をしっかりとって体を少しでも動かすようにしておかないとすぐおよロ得てしまうだろうあとカルシウムなんかもしっかりとっておいて骨折対策もしておかないと体が衰えて動きが悪くなると転倒、骨折のコンボが発生する、さらに骨折すると、長期入院、や動けない時間が長期化し、さらに筋肉は廃用化していき、体の動きが悪くなり、それは脳の衰えに直結するのだろう。とにかく筋力の衰えはすべての老いに繋がると思う、こうなると、老い=筋力低下ってことなのかもなって思える。自分もこの体になって一気に頭の思考力の低下を感じる。