大腿骨転子部骨折、もう一年以上前だろうか?10/18だから余裕で1年は過ぎている、この骨折の影響は予想以上に大きい。大腿骨という体を支える重要な部分、しかも麻痺側の、まあ健側でないだけましだろうが、せっかく脳出血退院後のリハビリで培った左足の使い方をまたリセットしてしまった上にそれを補うために麻痺側の腰から下の筋肉がすぐに悲鳴を上げるようになってしまった、もともと筋力が足らなくてリハビリ時にすぐ悲鳴を上げていた部位だったのだろうけど今はそれがさらに強くなってしまった感じだ。要するに麻痺側左の下肢の筋トレがもっと求められているということだ、元気なころからのの筋力不足もあるし退院後のリハビリ足らずという面も大きいだろう昨日は筋トレジム系のデイサービス金曜日のリハでのトレーニングでの筋肉痛も残っているし歩きはぢ部よろよろだがここで泣き言をいう心の筋肉不足が一番問題だろうと、デイの人たちがちょっと内容軽くしても良いというのを振り切っていつも通りのフルセットメニューを行う、金曜日もそうだった、まあ、こういう風にプロの言うこと聞かずにすぐ暴走するのも自分の問題の一つなんだろうけどここでいい理由見つけた!と逃げていたら今までと何も変わらない、もうここは意地だ「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、」と某アニメキャラのセリフの様に自分に言い聞かせる。おかげで今日は全身あっちこっち筋肉痛だ。これを良い痛み、成長のあかしだと前向きにとらえられるようにならんといけないんだろうこのダメな人生ずーっとそういう体育会系から逃げ続けてきたので痛みに弱いんだよね。齢50になってその甘えた根性に向き合わないといけなくなるとはほんとその代償は大きい。