制御系というCPUにプログラムを入れて機器を制御するっていう仕事を長くしていた人間の考える妄想。片麻痺の人間(俺)が動けないいろいろできないことについて考えることそもそもCPU(脳)がぶっ壊れてさらにプログラムも正しくない状況に見えるわけです。今の脳はリセットされて体の制御がうまくできない状態です。今の体は、筋力も足らない廃用。そもそも体を動かすための筋肉ってすごく色んな部位があるわけですよ。筋肉は動かすために信号を入れる必要もあるしそこからの帰りの信号もいるわけです。機器ってのはInput/OutPutの両方が無いと正しく制御できないのですよ。しかも脳のぶっこわれで辺に信号が出て痙縮などが起きて正しくない動作をするわけです。さらにそんな状態が続くと筋肉側からの信号も脳に入ってこないのですそうなると脳も正しく動作できなくなるわけです。動作に必要な情報がたまらないので動作に必要なカウンター情報が足らない、フラグが立たないとかですね。脳のプログラムが動作できない。
そもそも、体を制御するって、そんな簡単なことじゃないはずなんですよ、何十年もかけて自然に動かし方を身につけるものだと思うんですよ、さらにプログラム的にむずかしい動作はそんなに簡単にできないのですよ、例えば非利き手を、正確に制御することは難しい、それはそういうふうにプログラムされているんですよ、きっと。またはそもそも制御プログラムが無い。さらに、速く走る、ダンスを踊る、楽器を弾くそんなことは、いろんなインプット情報(視覚、聴覚の情報に合わせてさらにそれを解析して体を制御する、っていう難しさの積み重ねなんですよね、それを実現するためにはとてつもない庁の反復をして、農に必要な情報を入れて、その反復で体から帰ってくる情報で脳も鍛えて、体も最適化していくわけですよ、しかしそれをかなえるために必要な体のフィジカルが足らないときは筋肉を鍛えて必要な力を身につける、ダンスするために必要な体を作らないとダメなんですよ。楽器を演奏するのも同じですよ。
そう考えると、今の自分の体は、歩くという難易度の高い運動ができない状態なんですプログラムが正常に動かない。そのためには、たくさん練習して今の状態にプログラムを最適化してフィジカルをチクらないといけないわけだと思うんですよ、泳げない人を泳げるように練習させないといけないわけだと思うんですよ。が¥楽器を弾けるようになるには多大な練習がいるんですよ。理屈としてはそんな簡単なことだと思うんですよ。リハビリって、毎日のトレーニングなわけですよ。ただ、その最初の一歩が難しい、その体の制御に使っていたデータベースが無駄に肥大化しており一度そのデータとプログラムの紐づけが切れちゃうと必要なデータと再結合が難しい。今の体全体や思考回路の制御も体全体のセンサー情報やそこから引っ張ってくるべきでーの結びつけも切れていて非麻痺側の動作にも影響が出る思考回路や情報の判断にも不遇具合が出るこうして無駄に歳をとった人間は再起動が難しくなる。もともと器用な人間っていうのはこのデータベースの構築が効率的でプログラムも軽くて効率的で体を制御できるって事で。ここからはちょっと悪いことを書くが、体育会系の人間が頭が弱いって言われたりするのは、プログラムが体制御全振りで知能制御に向いていないってことなのかな。そう思えば、もともと、体制御系にプログラムの最適化やデータ構築をしてなかった人間は麻痺のリハビリの結果が出にくいのかなあと思う。さらに年取ると無駄に恐怖心などの回路も成長しており今の体やいんっぷと情報ではこけるんじゃないか、と勝手回路が働きそのせいで体が緊張する、そのためさらに動作がバグりそのバグった動きのフィードバックの情報がさらに動作をおかしくすると悪循環。
ここからは不都合な話だが、自費リハビリっていうのは高くて成果を出している野球スクールとかギター教室、みたいなものだと思われる。片麻痺動作学校みたいなものか。だから病院では範囲外なわけだ、病院は学校ではない病気を治療する場所だ責務が違う。
この理屈で行くといろんなことが説明できそうだ。最初の6か月が良いとかいうのも廃用が進んでいない状態でデータベースやプログラムの再構築がしやすいと思われる。恐怖心とか今の動かない体での無駄な今の体用のデータ再構築もされていない。YouTubeなんかでの動画もギター弾き方動画や泳ぐコツとかと同じだ。
そのくらいに思わないといけないと思う。手が動かない。子の無駄な情報Inputを減らし正しい情報の出力を可能にしないといけない。