最近リハビリ動画などを見ていると時々聞くこの言葉「課題思考型リハビリ」もともとビジネスの世界などで提唱されている問題解決へのアプローチする手法なようです。
「問題を解決すること」自体を課題としてしまうケースです。
例えば、問題が「売上が目標に対して不足していること」だとすると「売上目標を達成させること」を課題としてしまうようなケースです。
それだと具体的に何に取り組めばよいのかが分からず、課題が正しく設定されているとはいえません。
そうならないように問題解決のプロセスを正しく踏むことが重要です。
とのことです
昨日リハビリで杖無し歩行をしたいけどなんでそういうことができるような訓練にたどり着けていないんだ、少しもじょうたつしていないんじゃないか、と困らせてしまった。これも結局、課題思考型で考えるとよくわかってくる。結局「杖無し」で歩くこと自体を課題に設定してしまい、そのために必要な細かな問題分析ができておらず、その問題を一つ一つ解決してプロジェクトを進めるということができていないわけです。0か100かの完全主義みたいなもんですね。この課題を達成するためにはゴール100か今0ではなく10もあれば、45も50も80もあるんですね。マイルストーンってやつでしょうか?これを見誤ってしまっている。これは本人も焦ってしまうし、プロジェクトを進行させるボスも焦る。ここでは顧客が俺で、PTが、プロジェクトを進めている人ですね。全員がゴールか、今かしかマイルストーンが見えていないから焦りしか産まない。「ほら、今はここまで来ているんですよね、って見せられない。まさに今そんな状況ですね。俺は序盤のマイルストーンもきっちていると時々聞くこの言葉「課題思考型リハビリ」もともとビジネスの世界などで提唱されている問題解決へのアプローチする手法なようです。
「問題を解決すること」自体を課題としてしまうケースです。
例えば、問題が「売上が目標に対して不足していること」だとすると「売上目標を達成させること」を課題としてしまうようなケースです。
それだと具体的に何に取り組めばよいのかが分からず、課題が正しく設定されているとはいえません。
そうならないように問題解決のプロセスを正しく踏むことが重要です。
とのことです
昨日リハビリで杖無し歩行をしたいけどなんでそういうことができるような訓練にたどり着けていないんだ、少しもじょうたつしていないんじゃないか、と困らせてしまった。これも結局、課題思考型で考えるとよくわかってくる。結局「杖無し」で歩くこと自体を課題に設定してしまい、そのために必要な細かな問題分析ができておらず、その問題を一つ一つ解決してプロジェクトを進めるということができていないわけです。0か100かの完全主義みたいなもんですね。この課題を達成するためにはゴール100か今0ではなく10もあれば、45も50も80もあるんですね。マイルストーンってやつでしょうか?これを見誤ってしまっている。これは本人も焦ってしまうし、プロジェクトを進行させるボスも焦る。ここでは顧客が俺で、PTが、プロジェクトを進めている人ですね。全員がゴールか、今かしかマイルストーンが見えていないから焦りしか産まない。「ほら、今はここまで来ているんですよね、って見せられない。まさに今そんな状況ですね。俺は序盤のマイルストーンもきっちリ拾えていない状況で、マイルストーン自体もゴールまでおけていないんですね。そりゃ迷子になるわ。俺はこの長い道のりをどこまで進めているのか?