青空を目指して2

どこまでも続く日々日常。ゲーム・音楽好きのおっさんの半生。日々日常とちょっとだけ思ったことの日記。

課題思考

この前の文章がぐだぐだだったので補足。俺は今のリハビリの状態をこれができる、あれができる、と最終目標自体をマイルストーンにしちゃっていて、袋小路に迷い込んでいる、これはこれで意味がないわけではないとも思うゴールのマイルストーンを健常者と同じになる、に置いているなら、「健常者のように歩く、「健常者の様に手を使う」と、ある程度の、マイルストーンが置かれてはいるんですね。その距離感がおかしいわけで、「京都~東京」に行くのにマイルストーンが置いてあるのが、滋賀、静岡、横浜、みたいな置かれ方になっている。で今は大津くらいにしか来ていないのに、「あれ、東京はもうきっと目の前だよね?」って言っている、下手すると、通天閣を見て、「あれはスカイツリーだよね」なんて、見当違いなことを言ってたりするのですよ…。
 これはどうしたものか?これを手を引いて歩いてくれるのが、リハビリの指導者だと思うんですが。大雑把な地図(途中に実物大ガンダムがあるとか、金のしゃちほこが見えるとか)片手に自分で歩いていてもなかなかゴールにはたどり着かないですよね。さらにこれを正しくショートカットするのが、電車とかです。これは、早く目的地に着く可能性が高い(乗る電車を間違わなければ)しかしお金がかかる。ってことです。いわばこれが、自費リハビリなんですよ。無料の公共個交通手段ではなかなか遠いゴールにはたどり着けないし、どの乗り物に乗るかの選択(乗り換え)も多い。時間もかかるし、間違えることも多い。