青空を目指して2

どこまでも続く日々日常。ゲーム・音楽好きのおっさんの半生。日々日常とちょっとだけ思ったことの日記。

金曜日

昨日はジグを放任して寝たようで、5時ぐらいに布団の周りに黒い影が…。手足が少しでも布団からはみ出すと攻撃を受ける。おなかを出したら飛び乗ってきて脇に潜り込む。そんなことをしばらく繰り返してもっと眠りたいので部屋におやつを設置。食べている隙にロック。安心して寝れる。でも寝なおしは夢見タイム。なんか車で嫁ちゃんとか会社の知り合いとかとかと一緒に旅行に行くみたいな夢みてて、休憩所に車を置いてさて出発しようとしたら、嫁ちゃんと友達乗せた車が居ない。そして探してたらいきなり道をぺしゃんこにつぶれたMyCarがすっ飛んできた。嫁ちゃんはけろりとして中から出てきてたが…。なんか呆然としてた。車ちょいぶつける、落ちる、盗まれる、ってパターンの夢は今までも何度も見てきているんだけど、ここまでぺっしゃんこに壊れた姿を見せるのは初めてだった…。ちょっとショックだ。
7時半の目覚ましで現実世界に戻される。お茶を一杯飲んで薬を流し込んで。今日乗り越えたらまたお休みだ。今日一日どう流そうかなぁ…。

木曜日

朝6時過ぎに目が覚める。まだ暗い。そして寒い。でも布団はホットカーペットでぬくぬく。まぁ起きようか。ジグを開放して餌あげて、自分もカレーで豆腐を食べて。なんか寒い。すごく寒い。服を着こむ。ジグが布団の上で丸くなってる。ホットカーペット切ってなかったからな。ぬくぬくだろうけど仕事するしきっとこー、と思って電源スイッチを切る。で、ふと電源スイッチの横を見ると刺さっていないコンセントが見える…。俺とジグのぬくぬくを返せ。
寒くていまいちスイッチ入らないけど仕事は始まる…。なんかやっぱり仕事は多少詰まれている状況ぐらいがやりよいなぁ、とか言ってみる。スカスカの状態だと途端に不安になってしまう悪い癖。
今日ふと思ったんだけど今やってる仕事は当初の予定ではいろいろと無理があったので結局スケジュールも正式に半年ぐらいのびた。それにつれて自分がいろいろ丁寧に作りこんだ部分がお客さんのリーダーさんに理解されてきた感じを受けている。一応最初に彼のやりたかったことをいろいろヒアリングして、それを自分の思うわかりやすい形、使いやすい形で実現していったものだし。ただスケジュールがきつい時にはそのデメリットばかりが浮き彫りになりほんとにきつかった。しかし最近メリットが少しずつ明確化してきて、お客さんもそれを最大限使おう、というスタンスに変わってきたように思う。その結果、いくつかの新しいタスクが生まれそれに人があてがわてきている。
これってある意味俺が仕事を産み出したって事だよな。他の部署で仕事が無くなってピーピー言うてた人たちの仕事を創生したわけだよな。お客さんは自分が生み出したシステムを利用しさらに精度を高める提案ができ始めているようだし。なんかちょっと報われた。そんな気がした。
でもね。俺の心は既にボロボロなんだ。いつもそうなんだよな。最終的には不具合のほぼ出ないようなシステム。不具合が出ても解析しやすく、ターンアラウンドが短くなるシステム設計。そういった利点をみんなが謳歌しだすころには自分は用済みとして捨てられる。下手すると、初期のスケジュールがうまくいかなかった戦犯に祭り上げられ俺を切り捨てて満足する。そんなことを繰り返してくれば心も荒むというもの。空しい。
夜は相変わらず。YouTubeと肩のストレッチ。最近はそこまで疲労蓄積って感じでもなくなってきてはいるのだが、ゲームする気はあんまり起きず。YouTubeでBeatMania2の動画見つけて見てて「ああ、あの頃は元気だったなぁ。毎晩仕事終わりに何時間もゲーセンに行って遊んだりして。」とちょっと感慨深かった。BeatManiaシリーズってホントに多大な影響を受けたゲームなんだなぁ、と改めて実感。明日の仕事中のBGMは決まりだな。

クラッシュアイスゲーム

クラッシュアイスゲームってなんか話題になったことがあったようですね。知らなかった。なんかこの前たまたま見たゴージャスのYouTubeチャンネルで見たのと、ドンキで安売りしてたので買っただけ。
単純で面白いと思うけど大人がやるとすぐに残る一本橋を見切られてしまう。本気出されると自由に壊せる目が出ると一本橋だけ残されるような寒いプレイも可能。その辺を改善する意味でのヴァリアントルールの提案。
1.自由に壊せるのは上限を三つぐらいにする。
2.パス系の目が出た時はペンギンを隣接するブロックのどれかに一マス移動できる。
これで狙いすました一本橋も作れなくなるかと。
あと足に工夫をしてもう少し揺れが激しくなるとかすると途端に難易度が上がりますね。ペンギンの飛び降り率が圧倒的に上がります。
他にもペンギン以外の駒を追加するとか、いろいろ考えられますね。

クラッシュアイスゲーム

クラッシュアイスゲーム

  • 発売日: 2016/08/27
  • メディア: おもちゃ&ホビー

水曜日

最近は夜ジグは部屋に閉じ込めて寝るんだけど、昨日は部屋に入れたけどカギをかけずに寝た。そしたら5時ぐらいに部屋をこじ開けて出てきたようで。それで寒いから布団に入れてー、ならかわいいのだがジグがやることは…。呼吸器のスイッチを止める事なんですよね。お前俺を殺す気か、って。たまたま機械の上を歩くからとかじゃぁ無い感じなんですよね。狙ってスイッチを押している。むかつくからスイッチの上にリモコンとか置いてガードしても、そのガードをはじき落として冷静にスイッチを押す。もう確信犯だよね。
むかつくからとっ捕まえて布団に連れ込んでギューッとしてやる。「イヤイヤ」って暴れて藻掻くのだがしばらくギューッとする。そして散々暴れた後に部屋に連れていかれ鍵かけられる。なんで世間の猫のようにもっと優しくできないかねぇ…。
そこから寝なおせるか自信がなかったが寝なおせた。ただ脳は覚醒気味なんだろう。やはり夢を見まくる。なんか昔の友達と街でばったり再会する夢とか見たな…。どうしてるんでしょうね。どうでもいいけど。
朝ごはんにラ王の麻辣味に激辛麻婆豆腐をかけて食って朝からHOT。刺激で目が覚める。さて今日もやりますか…。
仕事はまぁつつがなく。これといった大きな動きもなくマイルストーンをつまんでいく。俺のパートはすっかり落ち着いてきたなぁ。
夜は今はジムは行かない週なので部屋でおとなしくしている。その分最近は50肩徹底対策週間となっている。かなりの時間ストレッチポールの上に横たわって徹底的に肩甲骨回り、肩の筋膜はがしに注力する。はじめはすごく痛いけど確実に変な痛みは改善して行っているのもわかるし、可動範囲も確実に広くなっていっている。と言ってもこれが恒久的なものじゃぁ無いことも理解している。一晩寝て、一日デスクワークをすればまたそれなりに固くなる。それを毎日確実にこなしていくしかないんだろう。左肩は明確な痛みを伴う50肩になってしまったが、右肩も既に潜在的な50肩。炎症が出るまでは行っていない物の確実に癒着や硬化は発生していると思われる。左肩と同じストレッチとかをすると同じようなコリを感じるので。
今晩は寝る前に軽く飲んで勢いで寝る。嫁ちゃんが布団にホットカーペットを仕込んでくれたのでほくほくでスイッチをオンして寝る。

火曜日

7時前に目が覚める。なんかスッキリしない。なんだろうね。何もかもスッキリしない。気持ちも、肩も、背中もお腹も、足も手も。そもそも体が冷えている。朝飯は食べず。モンスターだけ飲む。
どうもこう仕事とプライベートの境界線があいまいになると頭の切り替えが難しくなっている気がするな。仕事に深く入りすぎていっているような気がする。帰ってこれなくなる。俺の魂は仕事から帰ってこれない。入り込みすぎないように意識しないといけないと思うな。この辺もテレワークの難しさかもしれない。何かスイッチが欲しいな。
前にも書いたけど自分の不安の種は情報欠乏症からくることが多い。今回もそんな感じだったのだろう。いろいろ周りと話すことが出来れば自然に解消していく。足らない情報があって、そこをあれこれといらん考えを巡らせるからよくない。その考えもプラス方向ならまだましだが、たいていの場合は悲観論だからろくなことは無い。あとこれも別に今の職場で何か言われているわけではないが自分の仕事のベースにある。早く帰りすぎ問題。今は早く帰りたいから朝早く出勤していると了解は得ているんだが、それでもなんか自分の中で他の人たちよりいつも早く上がっていることになんとなく問題意識、うしろめたさみたいなのを常に感じている。教育というものはほんと怖くて、若いころからそんなことばかり注意されてきたから、たぶんアルゴリズムに完全に組み込まれちゃっているんだよね…。昔からやることはやっている。仕事自体は終わらせている。と唱え続けるのだが、そんなものは全部マネージメント側の「いや、客の目が…」とか「ほかの人の印象が…」とか「~時間までは時間つけてよ」みたいな理論でねじ伏せられ続けてきた。その挙句あいつは反抗的で使いにくいっていうマイナス評価。もう心バキバキに折られているわけです。
上にも書いたが今の職場では理解はしてもらっている(はず)なんだけど、どうも自分の心が気持ち悪い。いままでもそうだったんだよ。調子がいい時はにこにこして何も言わず容認なのが、なんか勝手に周りの状況が悪化し、勝手に慌て出し、それにつれていままでOKだったことを軽く手のひら返しされる現実。俺は長い間こういう仕打ちを見続けた。もう人は信じられなくなっているのかもしれない。たとえ今はうまく関係を結べていても結局こいつらは手のひらを反すんだよ。そういう思いがいつも払拭できないんだ。いくら信じようとしても…。
それでも結局なすが儘に働くしかないわけなんですね。それが資本主義社会。いくらそれなりに最先端のいろんなテクノロジーに触れた仕事をしようとも、それを回す人間は今も変わらずなんですよね。
夜は飲まず。なんか飲みたい気持ちはあるんだけどちょっと控えている。そして肩甲骨~肩の徹底的なリハビリ。もう痛みを乗り越えるしかない、とわかってきたのでひたすら痛みの先を目指す。一応炎症が再発~残ったりしない程度にやるが、やるからにはしっかりする。もう部屋からは変な悲鳴と喘ぎ声しか聞こえてこない。もう声を出さずにはいられない痛さ。良く肩こり(肩甲骨)のこってるとこピンポイントのツボとかを押されると「いた気持ちいいー!」って感じがあるがあれを何十倍にも凝縮したような痛みとちょっとの気持ちよさ。もう飛び上がるわよだれダラダラだわ。変な脳汁でまくり。最初は飛び上がるほど痛いんだが、やってるうちにだんだん血流が改善してくるとあまり痛みを感じなくなってくるんだよね。その後はそこに血が巡るためにすごく幹部が熱くなってきて(痛みは無い)可動領域が広まる。もうこれを炎症が再燃しないレベルでやるしかないようなのだ。
1時間ぐらいいろいろやって、もう交感神経刺激されまくって体はとても熱くなって、しばらく寝れそうもない。落ち着くまでぼーっとYoutubeを眺めてると案外すぐ落ちた模様。