青空を目指して2

どこまでも続く日々日常。ゲーム・音楽好きのおっさんの半生。日々日常とちょっとだけ思ったことの日記。

金曜日

昨日の夜の眠りに失敗してやっぱり眠りについたのは4時回ってから。6時半の目覚ましで混乱気味で目が覚める。もうどうにも眠い。でもまぁジグに餌はあげる。最近はこういうときも寝なおしして今日の出勤は9時からに、、、と思ったが結局早く終われる7時出勤、要するに寝なおしなしでっていう事ばかりだったのだが、今日はもうどうにも眠いので寝なおしたんです。
そしたら心配した嫁ちゃんがまず様子を見に来る。今日は8:30まで寝させて…。で再び意識が飛ぶんですが、そのあと間髪入れずなぜかジグの執拗な起きれ攻撃が発生…。いや餌あげたやん…。休みの日とか俺が寝なおししても起こしに来たりしないじゃん…。なんで今日に限ってこんな執拗に起こしに来るの???まるで今日は仕事だろ!起きろ!と言わんばかりの行動…。最終的におなか全力で蹴ってテレビの上に飛び乗り、こっちに起きないと飛び乗るぞ!って睨まれて諦めて起きました。
上げた餌でも少なかったかなぁ…とか思うんですが、起きて仕事を始めたら安心したかのようにいつもの場所で寝始める…。もう、なんなんだろうね。わからんわ。
結局8時から仕事開始。なんか体が燃えるように熱い…。ぼーっとする。だるいわぁ…。

ジャンボマックス

先日のアメトークで紹介されていてちょっと興味を引く設定と内容。たまたま今日本屋に行って眺めていたら見つけたらそのこと思い出せたので買ってみた。
50になったばかりぐらいのうだつの上がらない未婚のデブのおっさんが主人公。そんな童貞もてないクンの主人公が何かの拍子に出会っバツイチた子持ち年下の美人と結婚することになり、そのお披露目会から話は始まる。そして3か月後嫁から「赤ちゃんが出来た」と報告がある。その披露会の夜の子供だと。それを聞いた主人公は愕然とする。なんせ当日の夜は酔いつぶれて記憶が一切ない。そのうえ、主人公には生涯一度も勃起したことが無いという重度のEDを抱えていた…。
という出落ち感満載の設定でほとんど勝ちの漫画ですね。しかしこの漫画さらに設定上乗せされていて、このあとで謎のED薬との衝撃的出会いをしてしまう。未認可の怪しい薬だったが、今までどんなED薬を飲んでも勃起することが無かった主人公をその薬は人生はつの超絶勃起を呼び込む。人生開眼である。さらにこの主人公は薬剤師でありこの薬を自分の手で再現しようとし始める…。
ここから所謂違法セックスドラッグのクライムストリー的要素で話はどんどん展開していくわけです。この辺からは正直話のランクは落ちるかな。なんかよく見る暴走気味刑事とヤクザと翻弄される主人公回りというてんかいになっていきその辺は個人的には、あー青年漫画によくある「社会の闇」の部分をえぐめで表現しますよ!って言うスタンスがちらほら。正直この手のって下品さを感じるんだよね。過激なシーンさえ書けば青年誌ではウケル的な。サブカル好きや意識高い系の漫画読みにはこういう表現しとけば評価してくれるでしょ?って言うのが鼻につく。まだ主人公の抵抗は始まったばかりで、それが悪側を出し抜き始めればカタルシスはあるんだろうけどね。
この話はこのセックスドラッグを巡るクライムストーリーという主軸の他に、もう一つのストーリー展開がありこっちはそもそもこの結婚にはなんか裏があるっていう物。こっちもまぁ言ってしまえばゲスイ。今のところゲスイ。ただまだ肝心な部分の情報は全く開示されていないため、落ちをハッピーエンドに持っていく材料にもできるし、さらに胸糞展開もさせることが可能。
個人的にはこの漫画の主人公の設定って、うちらぐらいのジャンプ黄金期、ファミコン全盛期、という新オタク文化の進化と一緒に育ってきた世代を直撃しているんですよね。いまさら少年のファンタジー冒険譚に感情移入しづらくなってしまったオッサンたち向けのファンタジー。そのオッサンが純真な心と高い技術力で世間の理不尽(悪)と真向勝負するって、まぁいわば勧善懲悪的、ヒーローストーリーだと思うんです。だからそういう王道を外してほしくはないかな、と自分は思ったりします。このオッサン主人公を肯定し、ヒーローにし、勧善懲悪し、最後幸せにして俺ら世代が得れなくて藻掻いている幸せをちゃんと手に入れてほっこりしてほしいです。そういう期待。
もうね自分ら若くないんですよ。じゃyんぼまっくす無しではギンギンじゃぁ無いんですよ、たぶん。もうね社会のどろどろなんて見たくないんですよ。そういう底辺がいるから自分は大丈夫、みたいなものはもういらんのですよ。大人向けのファンタジー、そんなものが読みたいです。

芽の悪い僕でも読みやすくて漫画自体はとてもレベル高いと思います。画力も高いし。主人公の表現とかも漫画的でわかりやすく、漫画力も高い。上ではいろいろ書いたけどあまりエログロに特化した描写も少ないし。10巻以内で胸のすくようなお話になって欲しいな。

木曜日

なんか朝2時過ぎに突然と目が覚めてしまい、そこから寝なおしできない。まぁ今日は休みだしと溜まっていた「転スラ」一気見したりして過ごす。真向正義のキャラがクズキャラを蹂躙していくって王道ストーリーだけどやっぱり見ていて安心して見れますね。
7時ぐらいに寝なおし。8時半ぐらいでトイレに起きる。ホントキレイに1.5h周期で目が覚める。そこからは起きてSEKIROとかやってた。お昼食べて午後から昼寝。もう最近疲労が激しいしコロナと暑さで出かけることが億劫でしょうがない。寝るのが一番って感じ。でもおかげで睡眠が乱れてきている。
夕方くれるぐらいになってドラクエ&軽く買い物で出かける。昔だとこの時間帯スーパーでシールの張ってある総菜見かけると「ヒャッハー!」と暴走し始めたものだが、最近はなんか訓練されたのかそこまで心躍らない。なんだろうね。総菜が全然美味しそうに見えないんだよね…。寿司とかならいいんだけど。って言うか総菜に限らず最近スーパーのいろんな食品がしょぼく見えて困る。どれもこれも量が減り値段が上がり。全然心躍らんわ。面白い新製品も少ないし。
食品スーパーではイマイチ鬱気味な動きだが、代わりに最近は漫画とか音楽とかはすごく貪欲に戻りつつある。漫画なんかも最近は目が壊れちゃってから読むのがしんどくなって新しいものを買う気力がすっかり失せていた。目が悪く前から買い続けていた漫画を惰性で読んでいるだけ感が強く、しかもそういう作品はどれも惰性で続いているような作品ばかりで呼んでも刺激は少ない。それが余計に新しいものに向かう気持ちを消してしまっていたようだ。しかし最近少しずつまた本を読めるようになってきた感じなのだ。別に一度死んだ目のセンサーが回復しているとは思えない。相変わらず視界の中央には欠けが存在し、細かいものを認識するのが困難である。ただたぶんそれを受け入れたうえでうまく画像認識してあるていど読めるように体の方がやっと慣れてきたんだろうな、って思ってる。人間システム凄い。あと「もう見えないから…」と心が負けているときは積極的に受け入れる気持ちにはならないんですよね。「まだいける!」と前向きな気持ちで読むと意外に読めちゃったりするものなんです。音楽なんかは耳が悪くなっているわけでもないから前向きな気持ちさえ持てれば、どんどん今の最新流行にも興味が持てるし、若いころと違って古い物への理解度もとても深まっている。在宅を初めてほんと一気に聞く音楽の幅が広がっていっている。
漫画は先日アメトークで紹介されていた物が少し気になったので「ジャンボマックス」って漫画を1~3まで購入。もう一つ「僕とロボコ」って漫画にも興味があった。もともとコテコテのギャグマンガは昔から好物である。でも残念なことに1巻が無いっていうよくある機会損失状況。残念。
やっぱりこの年になると新しい物に目を向けることが億劫になるというもの。だからちょっとの「興味の芽」を潰したくないんだよね。幸いなことに若いころよりそれを無視しなくてよいぐらいの財政事情にはなっているし。今持っているものだけでも十分事足りてしまっている今の生活なんだけど、でもこの先「興味の芽」を育てることが出来る時間や機会はどんどん減っていくと思うんですよ。それは半世紀オタク傾向で生きてきた自分にとって自分を否定する事にも感じるんです。日々の生活に追われ、コロナに追われ、老化に追われ、そういう足元の些細な変化を無視して歩いて行くのはちょっと寂しいのです。
夜は俺氏と飲んで寝る…。が酔いが抜け初めぐらいのタイミングで覚醒してしまう。割とよくあるパターン。睡眠乱れている。明日は仕事なんだけどなぁ、と思いつつあきらめ気味。4時ぐらいになったら寝れるだろうと色々炭水化物を食って脳を殺しにかかる。

SEKIRO

「葦名弦一郎」戦やってみる。一回目調子よく3本目まで突入。ただ雷返しの動きに体が反応しなくて死亡。あんまり使う機会少ないからなぁ…。しかしここからどんどん崩れていく。前半戦で急に負けまくる。なんかいろいろ考えだしてさっぱり勝てなくなってくる。何も考えずガン攻めでやってたら勝ててたのに。変に相手の動き見出したら全然対応しきれていないんだよね…。底から前半戦を覚える作業。攻撃事態はそんなにきつくないからすぐに覚えてはいけるんだけど…。なんか何も考えずに勝てる相手にここまで押し込まれるという、自分の心の弱さに打ちのめされる。後半戦覚えたらこんなの楽勝、とか最初は思っていたのに後半戦に入ること自体が減ってしまって肝心の後半戦が全然覚えられない。行くたびにビリビリ。
もう意地になって前半戦覚えた。兎に角逃げ腰にならない。相手はそれなりに攻め圧もあるし、攻撃のパターンも豊富。好きにさせて受けきるほど自分の防御スキルは高くない。幸い相手も受け力は弱い。すぐ体幹崩れるし、押し込まれた時の返しもワンパターン。つまり押込みバトルをすべきなのである。でもそこはあえてほどほどに。練習もかねてある程度相手の攻撃もしっかり受け流すようにする。そうしないと攻守が交代してしまった時に一気に崩れる。安定して勝つにはやはり一通りのパターンを見切ってしまうのが強い。
安定して後半戦にたどり着いてしまえば後半戦はほんと、雷返せればほぼ勝ちでイベントバトルかよ、って感じだ。
これでとりあえず序盤戦は大体終了。さてここからイマイチ進行を覚えていない。たぶん3猿に行かなきゃいけんのだろうが、あれ面白くないんだよな…。完全パターン覚えてはめるか。あと大猿、水生のお凜、破戒僧あたりかな。大猿と破戒僧はたぶん怖くない。ただ水生のお凜はなんか前回やった時も結構ぼこぼこにされたような。錆丸で対処したような気がするが…。今回は普通に弾くだけでやってみるか。

SEKIRO

今日は芦名の底へ向かう。初戦ではかなり苦労した「孤影衆 太刀足」はなんか適当に弾いてかわしていたら対応できていた。負けることなく撃破。だいぶ孤影衆には辛酸を飲まされたからなぁ。流石に慣れてきている。
毒の沼でまた「シラハギ」さんとバトル。先日さんざん「シラフジ」さんにフルボッコにされたのでだいぶパターンに反応できるように。一本忍殺できるのもまだまし。ただここも戦う場所が狭い。掴み攻撃解って反応してても狭くて捕まったり、場所によっては援護射撃で打たれたりとどうにもイラつく。10回も死ななかったと思うがほんと苦手。あ、今日も一文字ハメ忘れてた。
芦名の底へ行ってとりあえず瓢箪の種だけ回収して帰る。でもういいか、と思い天守閣へ向かい「葦名弦一郎」に。一回試しにやってみるかと。なんかこいつ攻撃力低いし、そんなディレイ攻撃とかウザい攻撃も少なく楽だな…。それでも初戦前半で瓢箪使い尽くして(攻撃パターン全然覚えていない)、後半戦入って体力、瓢箪0で少し戦って殺された。まぁこいつは難解かやったら勝てるな。と今日はここまで。