青空を目指して2

どこまでも続く日々日常。ゲーム・音楽好きのおっさんの半生。日々日常とちょっとだけ思ったことの日記。

最近

コメント叱咤激励ありがとうございます。
日記を見てれば大筋ではわかるかもしれませんが、自分の最近の病気に対するスタンスを改めて書いておこうと思いました。
御覧の通り糖尿の方は最近はさっぱりコントロールできていません。コントロールしていないと言っても過言ではないです。今年前半は特にひどかった。すっかり糖尿発覚時の値位になってしまった。それ以外では中性脂肪がダメ。尿酸値も高め。血圧も高いと「メタボリックシンドローム」とかいうやつをまっしぐらに突っ走っています。
ただ筋トレなどの基礎代謝増強はぼちぼち続いていますし、体重も増えることは無く緩やかに落ちていってる。糖尿発覚時から言えば20K近い減量に成功し、いまだ維持をしています。まぁそれでも血が汚いのは何の意味もないかもしれませんが。
でもまぁいろいろ思うことは有るんです。結局メタボって「心の病」なんだなぁ、とか。その人の生き方ともいえるなぁと。いくら理屈がわかっても本人にやる気が無い、生きる目的を見失っている、先に対する希望が無い。心がそんな状況になってしまうともともと心が弱いんですぐに逃げに入ってしまう。逃げの定番は糖や酒。良く記事で書く「緩やかな自殺」ってやつなんですね。緩やかな自殺だから医者の治療(という名の薬うりつけ)は全面拒否しています。
今の医学が人を生かすことに躍起になっていることは自分も把握しています。ただ実際のところ自分みたいな人間は何かあった時病院にかかる事自体が不可能だろうな、と思っています。いわゆる孤独死。部屋で倒れたとこでだれにも気づかれないのです。さらに言えば医者だってお仕事。お金が無い人間を治療はしないと思います。するのかな?良くわかんない。生に対する執着は強いほうだったとは思うけど、年を取るにつれていろんな執着が薄れてきています。死に対する恐怖がどんどんなくなっていきます。怖いことだけど、ふっと意識がなくなるならもうそれでいっか、とか考える今日この頃。解脱しそうですw
正直今年の前半は完全に心が折れていました。日記にはあまりかけないいろんな問題がありそれに打ちのめされてました。それで自暴自棄になってました。もう正直どうでもいいや。と思ってました。
しかしながら今年も半分が過ぎやっと気持ちが少し前に向き始めました。またやってみるか、と。正直その間にまた体は確実にアウト方向に一気に傾いたことでしょう。別に病気を舐めてるつもりは無いし、意識もしてはいるんですがどうにもそんなに自分強くないんですよ…。もうほんと心の闇はぜんぜん解消していません。ダメージ蓄積する一方ですw
そんな中でもこうやってブログの感想とか、だれか見てくれてる、と言うのはとても心の癒しになります。まだ自分は見捨てられていないんだと。わかっています。ただのかまってちゃんなんだと。でもそれが心の病でそこからの脱却はいろいろ頑張ってみてると思いますが、頑張りが足らないのでしょう。ほとんど脱却できていないし、そのメソッドもわかりません。
ただ少し思い出せました。こういう自暴自棄はもし何かいいことが有った時に大きなツケとしてのしかかってくるんだと。それを今まで何度も味わってきたじゃないか、と。
なんか殴り書きの言い訳です。でも正直いまだあまり未来に希望は持てていません。今回子猫をもらうことで前向きになりたいとは思っています。ただこれで猫に死なれたりしたらもう立ち直れないかもなぁ、とかまた暗い未来を憂いたり。ああ、諸行無常