青空を目指して2

どこまでも続く日々日常。ゲーム・音楽好きのおっさんの半生。日々日常とちょっとだけ思ったことの日記。

ICO

ドルアーガのレビューを読んでると「うざいなぁ」と思うポイントがまんまみんな同じで、この先さらにタダの苦行になることがわかったのでそっと蓋を閉じることにしました。
で、代わりに出てきたのがこれ。これも買って放置ゲーム。最近PS3のHDリマスター版も出てて名作と名高いゲーム。
不思議なお城でプレイヤーの少年が少女の手を取って脱出して行く、と言うアクションアドベンチャー。昔有ったアドベンチャーゲーム「ミスト」を彷彿させるような静寂にに詰まれたお城の中で手と手を取りあい進んで行くゲーム。


俺これ買った当初にやったとき、そもそも少女と出会うとこまでいけなかった記憶が…。最初の仕掛けがよくわからず、さらにこの当時の3Dアクションお得意の半固定勝手に移動カメラワークに気分が悪くなりそっと蓋を閉じた記憶がありますよ。
今回もやはり同じところで詰まる。しかし去年の任天堂ラッシュでそれなりに勝手カメラに耐えられるようになったおかげか、謎に気がつきやっと少女と出会えたw


手を繋ぐときや少女がもたついたときなどにコントローラが良い感じで振動するのがとってもヴァーチャルな演出で素敵。
ゲーム自体はなんというかゼルダ的?いろんな仕掛けを見つけ動かし組み合わせてシーンを進めて行く感じ。時々戦闘のようなのも発生する。
いちど思考ロジックが理解できればあとはそんなに悩むことなく、謎解きを進めて行くだけ。初めの区切りだと思われるおかん?が出るとこまでは何度か死につつもさくっとたどり着く。


これからどんな展開するかな?もう大体パターンは理解したが。
正直画面がすっげー荒いのでHDリマスター版でやった方が良いかも知れん…。せっかくの雰囲気が台無しだ。