青空を目指して2

どこまでも続く日々日常。ゲーム・音楽好きのおっさんの半生。日々日常とちょっとだけ思ったことの日記。

木曜朝

6時ぐらいにジグに乗られまくり混乱。最近寝起きはほんと混乱することがあるわ。なんか夢の延長でよくわかんないこと考えている。よくわかんなさ過ぎて覚えてないんだが。ご飯あげて自分もご飯。なんか久々に朝軽い空腹感を感じた。そういえば昨日はよく空腹感を感じたな。空腹感を感じるってことは十分に血糖値が下がっているということだろうから非常にいい傾向だろう。朝飯たっぷり食べて7時ぐらいからまた布団に潜り込む。世間の人が通勤に使う時間を自分は布団の中で過ごす。まぁ幸せだな。いまだにこの、ほかの人は出勤しているけど自分だけ在宅勤務状態を完全に肯定的に受け入れ切れていない自分はいるのだけど、だいぶ前向きに受け入れられるように考えるようになってきてはいる。4~5月時期の在宅で周りの人間が認めてくれるだけの仕事を見せられた結果の状況なんだろうな、と。まぁ実際のところ在宅勤務中も会社とほぼ変わらず拘束時間中はほぼデスクの前にいるわけだし。チャットなんかの反応も誰よりも早い。今思えば会社にいるときの方が堂々と休憩していた気すらする。そうなのよね。会社の方が緩やかな拘束があって楽なんだよね。電車のようなもの。みんなが一つ同じ空間に集まってゆっくりと同じ目的地に包括的に向かっていく。乗ってさえすりゃ寝ていようが何をしようが、みんな同じような目的地にたどり着ける。そういう緩い世界。それに比べて在宅勤務はある意味全然拘束がない世界。俺だって大げさいえばマシンだけ持って、それを時々眺めながら遊びに行くことだってできるはず。道を外そうと思えばいくらでも外せる世界。それはまさに自家用車的。目的地に向かうためには自分で車を操作し、どの道をどの速度で走るかを自分で決めて自分でコントロールしないといけない。そんなリスキーで労力のかかる世界。でもそのかわりに、ちょっと寄り道も自分のコントロールでできる。時間の作り方を工夫できる。そういった余裕も自分で配分できる。
もともと電車通勤が嫌いで車通勤にこだわってきた自分そのものだったわけかもしれないな。まぁでもなんかいつまでも同調圧力の呪縛から解き放たれない心もあるわけだが。そりゃぁ50年近く刷り込まれ続けた日本システムだからなぁ。