青空を目指して2

どこまでも続く日々日常。ゲーム・音楽好きのおっさんの半生。日々日常とちょっとだけ思ったことの日記。

生活イノベーション

ここ一二か月長い冬を抜けちょっと軽い鬱のような状態を抜け、やっと頭に活力が戻ってきた。それに合わせて部屋のいらない物の破棄。そして新しいものを購入している。ちょっとした物ばかりだが、割と生活は改善されているように思う。シーリングライトで部屋が明るくなったし、Wi-Fi新しくしてボトルネックの解消。これにより今までちょっと億劫に感じていたことがいろいろできるようになる。他にも細々とソフトなどにお金を出している。マイクロソフトOfficeとか、サブスク系が多いか。
自分ら子無しは次世代に備蓄する要素が無いし、今の世の中は生きるということにリスクが多くなってきていると感じる。正直貯金とか意味が無く感じている。いまだに世間のマスメディアは貯金が~貯金が~と呪いの言葉のように発しているが、なんてことは無い。こんなのはあえいでいる銀行業界がいつまでも貯金神話を維持しようとして唱えているだけだ。親世代が貯金貯金いうのもそうだろう。まだ貯金に意味があった時代の考え方から脱却できていない。イイよなあんたらは。昇り調子の時代にただ預けておくだけで資産が増えるようなバラ色メソッドがあってな。どう考えても今の銀行に貯金をする意味はない。まぁあえて言うなら一時保留部とデジタルデータのハブとしての機能ぐらいなんだろうが、フィンテックに後れを取っている体たらくだ。別にオンライン上の数字を管理するだけなら銀行である必要はないわけだ。金利のほぼない貯金という行為には何の意味もない。貯めるなら貯金以外で貯めるべきだろう。そういうわけで(あんまり関係ないけど)使うときは使う。いつ死ぬかわからんし。さらに言うならお金を使う、って言う気持ちが湧くのは生活に目が向いていることだと自分は感じる。守りに入っているとほんと鬱になっちゃう。ある程度責める姿勢が欲しい。というわけで、今ぐらいの散財はまだまだマシかと。これで生活が楽しくなるなら全然OK。